2010年5月24日月曜日

眠い。

毎日のように午前5時8分ごろ起床である。
っつーか、なかなか起き上がれないけど。

2010年5月21日金曜日

コピー機の思い出(メモリ)

コピー機は便利である。もうずいぶん昔からお世話になっている。近頃ではコンビニなんかに置いてあるコピー機もなかなかハイテクになっており、紙も印刷もまことに美麗で、「これで1枚十円なら安いな」などと思うこともある。

職場のコピー機も毎年のように機種が変わる。どんどんハイテクになる。もう昔のように光学読み取り機がぐい〜んと読み込むのと同時進行でびろ〜んと紙が吐き出される、なんて機械はない。読み取り機はヒャラッと素早く読み込んでしまい、「メモリ残量99%」「続けてコピーできます」なんて表示が出る。つまり読み取った情報はメモリに記録されており、印刷はそれからなのである。だからホイホイ作業が進む。便利。

ところがですね、これが何となく気になっていたのであります。職場でいろいろ多量にコピーしてますし。つまりですね、後から誰かがメモリを確認し、「やや、こんなものコピーしてやがる」とか言ってるのかも知れないわけでしょ。まぁ困るようなものコピーしているわけじゃないから良いんだけど、何となく気になる。独立個人講釈師の使うネタは企業秘密とも言えるし…

と思っていた矢先、聞き捨てならぬ話を聞いた。この種のコピー機を回収する業者、ないしその種の業者からコピー機を払い下げ入手する業者が、そのメモリに保存された情報を売って儲ける可能性があると言うのだ。早くも、その種の業者にコピー機を払い下げてしまった企業が社員に謝罪したケースもあるとか。

ううむ、なるほど。と唸りましたよ。会社ではいろいろな書類がコピーされる。社内秘もあるだろう。売り上げを明記した書類もあるだろう。出張する社員のためにパスポートその他をコピーすることもあるだろう。学校関係なら学生の名簿なんてのもある。その他の機密書類、顧客名簿、個人情報関係、考え始めればキリがない。

今日も書類をコピーした。いつの日か、この書類の内容を誰かが見る可能性も大いにあるわけだ。ううむ。こうなったら楽しくやるのが一番だ。

というわけで、近々「やぁ!このコピーの内容を見て喜んでいるのかい? 君もヒマだね」とか大書した紙をあちこちでコピーしてやろうかと考えている。「ヒマなのはおまえだろ」とつぶやく相手の声は聞こえないのだから、やり放題である。いっちょやってみるか。待てよ、一人でやってもつまらない。どうです皆さん。あちこちで。やってみますか。

2010年5月20日木曜日

せんとくんの怨念

せんとくんに囲まれている。狙われている。怖い。

先日「エッシャー展」を見るために奈良に行った時も「せんとくん」だらけであった。地元だから仕方ないとはいえ、やはり不気味である。各種ポスター、お土産のマスコット、お菓子、そこら辺にぶら下がっている人形、すべて何かというとせんとくんなのだ。だんだん許せぬ気分になる。奈良の銘酒を散々飲んだ揚げ句、駅構内にある人間大のせんとくんに一発お見舞いして帰った。


ところが、どうもそれが良くなかったらしい。以来、大阪近辺で仕事をしていてもせんとくんが周囲に出没するのだ。

通勤電車でもじっと恨めしそうにこちらを見ているせんとくん。


朝食用のコーヒーを自販機で買うと飛び出すせんとくん。


これはせんとくんの祟りなのか。そうでなければ、間違いなく何らかの秘密結社、あるいは巨大な地下組織がからんでいるに違いない。皆さん、もし何かあったらそれはきっとせんとくんの…ああっ