2011年4月4日月曜日

やっとわかる話を聞いた

人の迷惑など完全に無視して選挙カーでわめき立てる人々が法律を作る国に生まれる。不可解な「予算消化」をこなす機関で育つ。その時だけやれば良い試験勉強に精を出す。いや、それも面倒なのでカンニングで済ます。そして「就職活動」の時だけ良い子の顔をして機関に所属する。人間としての本音から遊離した「オレのせいじゃないよ」というゲームを続け、だんだん脂ぎったオトナになっていく。

だから当然といえば当然かもしれない。しかし「ケッ、どこでもそうなのさ」とわかったようなセリフを吐くシニカルさだけは身に付けるべきではない。

っつーことで、どうぞ:

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