2011年6月20日月曜日

ウェブのオバケ

ちょっと前まで、ウェブサイトと言えばちょっとタグのついた文字情報であった。画像があれば重いとされ、動画なんてとんでもなかった。ましてや勝手にプログラムが走るマイクロソフト社の ActiveX なんて犯罪行為と思われた。

ところが今やどこに行ってもプログラムが走るスクリプトだらけである。あまりに多いので、「目の前のウェブサイトが何をやってるんだか知りません」状態になってしまう。これは危険である。自分でキチンとわかっていないと、楽しいときにも張り合いがなく、困ったときには人のせいにしようとする。精神荒廃の第一歩である。

そこで Ghostery なのである。各種OS、各種ブラウザ対応。お使いのブラウザにプラグインとして加えると、見える見える。「このページにはこれこれのスクリプトがありま〜す。一応切っときましたね」とやってくれるのである。あらゆるスクリプトが悪だとは言わないし、切らなくても良いのである。しかし、それをユーザが選べるというのは重要なことではなかろうか。

ちゅうことで、オススメです。無料です。

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