2009年10月12日月曜日

2009年10月4日日曜日

シカゴに幽閉…じゃないんだけど

時差ボケである。これはツライ。別に飛行機に乗ってどこかに行っていたわけではない。勝手に一人時差ボケしている。

すなわち久々に講釈師業務のためグイグイと朝5時に起き、久々にドンドン電車に乗り、久々に業務して帰宅してバッタと倒れる。久々の業務ストレスは久々に強烈であるから、起き上がって夕食をとる際には久々に(でもないか)ドンドン飲んでしまう。バッタと寝る。

んで、深夜に起き上がる。やっと自分の生命を取り戻したような気分になり、座って本を読む。読む。読む。明け方に眠る。

…んで、朝起きる頃には立派な時差ボケ状態になっているわけですな。以後は見事なもんで、「ちょっと寝て起きる→仕事→倒れる→食べる→倒れる→起きる→束の間の生命→ちょっと寝て…」恐ろしいですねぇ。

これじゃ不健康。ダメじゃん。自己管理がなっとらん。アカンがな。というわけで一念発起して、週末の午後は風呂につかり、心身の疲労を回復して夕食とする。健康な早寝・早起きパターンを取り戻すのだ。わはははは。

するとついまたブドウ酒が進み、スルリと寝てしまう。んで深夜に起きて本を読んで…あらら。こうして一人時差ボケは続く。身体の周期が周囲の状況に合わないという、実感としてホントにあの時差ボケである。

やぁれやれ。まぁ、ある意味、別世界からシャバ世界に戻ったんだから、時差ボケぐらい当然か。こういうのは、我を通さず逆らわず、徐々に適応していくのが一番。

目下、昼間であるが、身体感覚としては深夜の感じ。っつーことは、我が身は米国のどっかという感じか(今しがたパッと調べたら目下シカゴで深夜過ぎ)。よりによって、そんなとこに同期せんでもよろしいがな。

それにしても眠くてしょうがない。情けない話であるが、何も手につかぬ。少しは目が覚めるかと思ってこういう駄文を書き始めたのだが、ますます眠くなってきた。この駄文のオチも何もない。あきらめて少し寝るか。あぁこれではシカゴから出られん…